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自社拠点・取引先の震度、一目で把握 MS&ADインターリスク総研が開発

【2018年06月27日付 金融面 日刊工業新聞電子版

「発災時拠点震度チェッカー」。震度分布図上に拠点が凡例で示される

MS&ADインシュアランスグループホールディングス傘下のMS&ADインターリスク総研(東京都千代田区、村戸眞社長、03・5296・8911)は、大きな地震が発生した際に自社拠点や取引先など関係先の震度が一目で把握できるインターネットサービスを開発し、7月から運用を始める。専用のウェブサイトに関係先の住所のリストを読み込ませると、震度で色分けされた地図上に関係先の場所が示される仕組み。企業に提供し、災害時の事業継続などに役立ててもらうのが狙いだ。

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