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栃木県企業局、宇都宮に研究開発拠点向け産業用地 10月1日から公募

【2020年6月9日付 東日本面 日刊工業新聞電子版

【宇都宮】栃木県企業局は宇都宮市内の産業用地「宇都宮ゆいの杜産業用地」の分譲を10月1日から公募する。栃木県産業技術センター(宇都宮市)の隣接地で、研究開発拠点などの立地を想定する。近くに次世代型路面電車(LRT)停車駅が2022年3月開業予定。

分譲先は準工業地域に立地可能で、航空機、医療機器、次世代自動車といった市場拡大が見込まれる「先端ものづくり産業分野」に携わる企業などが対象。分譲面積は1万772平方メートルで、価格は3億9500万円(1平方メートル当たり3万6700円)。引き渡し時期は21年1月を予定する。問い合わせは地域整備課(028・623・3818)へ。

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