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高知県、川谷刈谷工場用地で再公募 組立工場も対象に

【2019年01月17日付 中小企業・地域経済面 日刊工業新聞電子版

【高知】高知県は川谷刈谷工場用地(高知県香南市)の再公募を始めた。分譲条件の一つとしていた「香南工業用水道の使用」を撤廃し、組立工場などの進出も可能にした。製造業を対象に約3万3800平方メートルの1区画を分譲する。単価は1平方メートル当たり1万6600円。公募期間は3月8日まで。

同用地は車で「高知龍馬空港」から10分、高知東部自動車道・香南かがみインターチェンジから4分の立地。香南工業用水道の利用促進を目的に、その使用を必須としていた。2019年6月稼働予定の近隣工場で使用量の増加を見込めるため、撤廃した。問い合わせは企業立地課(088・823・9693)へ。

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