Powered by 日刊工業新聞

ニュース

福島県内、FCV導入110台超 聖火リレーで新エネアピール

【2021年3月26日付 東日本面 日刊工業新聞電子版

福島県内の燃料電池車(FCV)の導入・契約台数が増加している。いわき市を中心に計110台を超え、25日に始まった東京五輪・パラリンピックの国内聖火リレーでは同市の出発会場に13台が集結してアピールした。県では「新エネ社会構想」の核として水素利活用を掲げFCVの普及を推進しており、県内の水素ステーション増設や水素利活用を進める。

25日の聖火リレーではいわき陸上競技場にトヨタ自動車の「MIRAI(ミライ)」13台が並び、水素利活用をアピールした。同市では現在、FCV56台と燃料電池(FC)バス1台が運行。県全体では…

日刊工業新聞電子版で続きを読む
(電子版への会員登録・ログインが必要です)

ページトップ