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福島・伊達市、新工業団地を予約販売 製造・物流対象

【2021年12月21日付 東日本面 日刊工業新聞電子版

【福島】福島県伊達市は、伊達市新工業団地(保原工業団地=写真)第1期予約販売を始めた。受付期間は2022年2月10日まで。販売区画は、約3000平方メートルから約1万5600平方メートルまでの6区画、計4万4900平方メートル。

新たな地元雇用を創出し、地域経済発展に資する「製造業」「倉庫業」で、売買契約締結日から3年以内に操業開始可能な企業が対象。雇用創出や地域貢献などの観点から立地計画内容を審査し、22年2月中に譲渡事業者を決定。23年3月以降に引き渡す。

同団地は、東北中央自動車道伊達中央インターチェンジ(IC)から1キロメートル、阿武隈急行保原駅から700メートルと交通アクセスが良好。製造業や物流業の立地に適しており、隣接する保原工業団地には情報通信関連企業や金属加工関連企業など約60社が立地している。

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