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プラタ、和歌山にEC倉庫 無人搬送車・自動検品導入

【2022年2月2日付 西日本面 日刊工業新聞電子版

【和歌山】プラタ(大阪市中央区、谷原敦社長)は、インターネット販売の拡大を背景に、2023年4月の操業予定で和歌山県橋本市に物流センターを開設する。12億2400万円を投じて、延べ床面積1万170平方メートル規模の建屋を建設し、無人搬送車(AGV)や自動検品設備などを導入。受注から発送までのリードタイム短縮と多品種少量販売への対応力向上を狙う。

同市の工業団地、紀北橋本エコヒルズ「小峰台用地」に約1万7000平方メートルの用地を確保した。操業後、3年間で31人の新規地元雇用を見込んでいる。

プラタは、スマートフォンカバーをはじめとする輸入雑貨のネット販売などを手がけ、21年3月期の売上高は21億5100万円。

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