Powered by 日刊工業新聞

ニュース

広島・福山市、佐藤農機鋳造などと立地協定 福山北産業団地進出

【2022年9月5日付 西日本面 日刊工業新聞電子版

【福山】広島県福山市は、市内北部に造成中の福山北産業団地第2期に進出を決めた佐藤農機鋳造(広島県福山市)など4社と立地協定を結んだ。同団地はJR福山駅から北北西に約12キロメートル離れた同市加茂町と駅家町にまたがって立地し合計分譲面積は約24ヘクタール。これまでに7社が進出を決めていた。2023年9月の造成完了、24年3月までの売買契約を予定する。

調印式で枝広直幹福山市長は「みなさまはとても大切な、福山市の産業のリーダー。よりよい事業環境をつくるようがんばる」とあいさつ。残りの空きは2区画となり、うち1区画では具体的な交渉が進んでいるという。進出企業と分譲予定面積、金額は次の通り。

▽佐藤農機鋳造(広島県福山市)=2・1ヘクタール、6億9100万円▽薩摩川内鰻(鹿児島県薩摩川内市)=1・4ヘクタール、3億5300万円▽高山熔接(広島県福山市)=0・2ヘクタール、6300万円▽高松製作所(同)=0・2ヘクタール、7400万円

おすすめコンテンツ from Biz-Nova(ビズノヴァ)

ページトップ