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アスカカンパニー、兵庫・加西市にプラ製品新工場 25年稼働、夜間無人化操業

【2023年2月3日付 西日本面 日刊工業新聞電子版

【姫路】アスカカンパニー(兵庫県加東市、長沼誠社長)はパウチ容器などに使用するスパウトとキャップや医療向けなどのプラスチック製品を製造する工場を兵庫県加西市に新設する。2025年11月に稼働予定で既存工場でも行っている夜間無人化操業も可能にする。まずは稼働後1年で生産能力を現状の約10%増にすることを目指す。

加西インター産業団地(加西市)に約1万3000平方メートルの土地を取得し、約1000平方メートルに工場を建設する計画。投資額は未定。クリーン度が高い製品の製造も行うため、バイオロジカルクリーンルームも設置する。アスカカンパニーは兵庫県に2カ所と宮城県に2カ所製造拠点があるが、兵庫県の工場は手狭になっていた。

製造予定のパウチ容器に使用するスパウトやキャップは、

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