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一冨士ケータリング、大阪・豊中市に新工場 給食1日9000食

【2026年1月8日付 列島経済2面 日刊工業新聞電子版】

一冨士ケータリング(大阪府高槻市、辻本晴彦社長)は、大阪府豊中市で初めて不動産証券化の手法を取り入れた工場誘致に手を挙げ、豊中市に工場を新設する。3月に着工し、2027年夏に稼働する予定。高槻市に置く現工場から生産の大部分を移管し、28年1月には豊中市内の14中学校に1日9000食の提供も始める。新工場には自律移動ロボット(AMR)などを導入して作業性を向上し、給食製造を増やす。

今回の工場誘致は豊中市と

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