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大規模事業用物件を紹介 都が企業立地セミ

【2019年2月5日付 中小企業・地域経済面 日刊工業新聞電子版

東京都は、「東京都企業立地セミナー2019」を都内で開催した(写真)。事業拡大や工場の進出を検討する企業担当者などに対して、都内の自治体が大規模事業用物件を紹介。また、おしぼりの製造・レンタルを手がけるFSX(東京都国立市)の藤波克之社長兼最高経営責任者(CEO)が、「国立発、世界初。おしぼり文化を世界に広める挑戦」と題して特別講演を行った。

セミナーでは、大田区と八王子市の大規模事業用物件が紹介された。東京都の坂本雅彦産業労働局商工部長は「立地は新しい企業や事業を支える基盤。購買・生活スタイルの多様化で創業場所の選択も変化が起きている。東京の利点を生かして発展する手がかりにしてほしい」と語った。

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