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宮城・石巻市、18区画19万7000平方mの産業用地 第2回募集

【2019年5月21日付 中小企業・地域経済面 日刊工業新聞電子版

【仙台】宮城県石巻市は、被災市街地復興土地区画整理事業で造成が完了した産業用地3地区の第2回募集を始めた。分譲するのは市内の上釜南部地区10区画、下釜南部地区6区画、湊西地区2区画の計18区画。総面積は約19万7000平方メートルを予定しており、分譲単価は1平方メートル当たり1万6400円から2万9000円。申込期限は31日まで。

上釜南部、下釜南部両地区は三陸縦貫自動車道石巻港インターチェンジから4・2キロメートルの石巻工業港背後地に位置しており、高盛土道路による交通の利便性が図れる。また湊西地区は市内中心部を流れる旧北上川河口部の左岸で、それぞれ産業の集積を目指す。

一定の要件を満たすことで固定資産税額と同額を5年間交付するなどの助成制度を設けた。問い合わせは産業部産業推進課(0225・21・2021)へ。

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