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ニッケ機械製作所、宮城に新工場 車載部品製造向け7月稼働

【2020年4月21日付 機械・ロボット・航空機面 日刊工業新聞電子版

ニッケ機械製作所(兵庫県加古川市、永井一郎社長、079・433・8411)は、宮城県登米市の長沼第二工業団地内に東北では同社初となる新工場を建設し、7月に稼働する。総投資額は約4億円。新工場では車載電装部品や半導体の製造・検査装置といた工場自動化(FA)機器を製造する。2026年11月期に売上高10億円を目指す。

新工場の敷地面積は約1万平方メートル。工場建屋は2階建てで延べ床面積は1750平方メートル。8割が自動車向け電装部品関連で、残り2割が半導体関連のFA装置の生産を予定。同社のFA装置組み立て拠点は、本社に2棟と名古屋事業所(愛知県一宮市)、新工場を合わせた4カ所となる。

従業員数は、…

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