Powered by 日刊工業新聞

ニュース

鳥取県営舂米水力発電所、来月運営開始 中部電

【2020年8月28日付 建設・生活・環境・エネルギー面 日刊工業新聞電子版

【名古屋】中部電力は27日、鳥取県営舂米(つくよね)水力発電所(鳥取県若桜町)の運営を9月1日に始めると発表した。発電出力は7890キロワット。国内初の水力発電施設でのコンセッション方式によるPFI(民間資金を活用した社会資本整備)事業。今後、老朽化した鳥取県の3水力発電所を2021年度から再整備し、23、24年に運営を始める予定。

運営は中部電、丸紅子会社の三峰川電力(東京都中央区)、美保テクノス(鳥取県米子市)、チュウブ(同琴浦町)が設立した特別目的会社のM&C鳥取水力発電(同)が行う。

鳥取県が50年以上経過した県営水力発電所の再整備と…

日刊工業新聞電子版で続きを読む
(電子版への会員登録・ログインが必要です)

最近チェックした情報

ページトップ