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東北初のゼロ・エネビル 新協地水が新本社完成

【2020年10月15日付 東日本面 日刊工業新聞電子版

【福島】新協地水(福島県郡山市、佐藤正基社長、024-951-4180)は、地中熱や太陽光発電などを導入した新本社を郡山西部第一工業団地に完成した(写真)。年間の1次エネルギー収支がゼロ以下の「ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)」で、完全にZEB化した社屋は東北で初めてとしている。

同社は地質調査や地下水開発、住宅用の地中熱設備事業などを手がける。新社屋は再生可能エネの研究開発施設を併設し、地中熱や太陽光発電を活用した環境対応型ビル。

2階建て、延べ床面積419平方メートルで、…

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