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やまと興業、インドネシア工場移転 2輪・4輪ケーブル増産

【2021年12月14日付 自動車面 日刊工業新聞電子版

【浜松】やまと興業(浜松市浜北区、小杉知弘社長)は、ジャバベカ工業団地(西ジャワ州ブカシ市)内でインドネシア工場を2022年7月に移転する。まず2輪車・4輪車向けコントロールケーブルの月産を現行比2倍程度増の140万―160万本にする。将来、パイプ加工部品も増産する計画。

静岡銀行と国際協力銀行(JBIC)の保証契約で2億円を資金調達し、新工場を購入する。新工場の敷地面積は約4700平方メートル。

同工業団地はジャカルタ東部にあり、日系の製造業などが集積している。やまと興業はコントロールケーブルを拡販し、インドネシアでのシェアを3割(現在のシェアは非公開)に引き上げる計画。

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