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タカオカメガ、本社移転・拡張 直動部品の検査・出荷を強化

【2022年1月24日付 中日本面 日刊工業新聞電子版

【富山】タカオカメガ(富山県射水市、十二慎一郎社長)は射水市内で本社を移転・拡張する。同市の七美工業団地にあり、同社が倉庫として利用している「七美マシンセンター」の隣接地に新社屋を建設。5月に完工し、6月に稼働する予定。同社は機械商社で、商材のひとつである直動部品の需要が急増し、供給量の増加が求められていることから、本社社屋を拡張し、直動部品の検査・出荷体制の強化を図る。

新社屋には新たに産業用ロボットや画像処理装置などを導入して、自動化した検査ラインを整備する。直動部品は半導体業界の活況によって半導体製造装置向けの需給が逼迫(ひっぱく)している。直動部品を扱うタカオカメガも受注が伸びているが、本社内にある商品を検査するための作業所が手狭になっていることから、本社の移転・拡張に踏み切る。

また、新本社の設立にあわせ、…

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