Powered by 日刊工業新聞

ニュース

エフ・シー・シー、浜松市に研究開発施設 新領域事業に照準

【2022年3月16日付 自動車面 日刊工業新聞電子版

【浜松】エフ・シー・シーは浜松市に新たな研究開発施設を建設する。2027年1月の稼働予定で、本社機能の一部の移転も検討する。電気自動車(EV)部品、摩擦材の抄紙技術応用製品、新領域での事業開発、カーボンニュートラル(温室効果ガス排出量実質ゼロ)実現に向けた環境技術などの開発の一部を担う見込み。投資額は10億円以上。また本社近くの旧細江工場跡地(浜松市北区)には新規事業の生産拠点を設ける。

エフ・シー・シーの研究開発の新施設は、浜松市北区の第三都田地区工場用地に建設する。敷地面積は約2万6300平方メートルで、浜松市と売買契約を結んだ。今後、既存の研究開発拠点との機能の役割分担を固め、建物や設備の詳細な仕様を詰める。

同社は応用製品では

日刊工業新聞電子版で続きを読む
(電子版への会員登録・ログインが必要です)

ページトップ

このサイトでは、アクセス状況の把握や広告配信などのためにクッキー(Cookie)を使用しています。オプトアウトを含むクッキーの設定や使用の詳細についてはプライバシーポリシーページをご覧ください。

閉じる