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ナイス、溶接材料増強 千葉・袖ケ浦市に新工場

【2022年3月31日付 東日本・西日本面 日刊工業新聞電子版

ナイス(兵庫県尼崎市、佐藤佳男社長)は、千葉県袖ケ浦市の椎の森工業団地に「千葉製造工場(仮称)」を新設する。製造装置などを含めた投資額は約3億円で、2022年7月の完成、稼働を予定。主に各種ろう材を製造する。ナイスブランドで販売する溶接材料の伸びが見込めると判断し、生産能力の増強に踏み切った。

新工場は鉄骨造平屋建て、床面積は約900平方メートル。新規に撹拌機を導入するほか、シート状のろう材製造装置を本社から移設し、設備増強を図る。新工場稼働で、ろう材の生産能力は本社工場(兵庫県尼崎市)と合わせ現状の約2倍になる。顧客からの要望に短納期で応えるとともに、「事業継続計画(BCP)の観点も踏まえた」(佐藤社長)。

ナイスは

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