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栃木県土地開発公社、しもつけ産業団地起工式

【2022年7月4日付 東日本面 日刊工業新聞電子版

【宇都宮】栃木県土地開発公社は、栃木県下野市にある「しもつけ産業団地」の起工式を行った。下野市や自治体関係者などが来賓として参加した。同産業団地の面積は約33・3ヘクタールで、2020年度から土地開発事業に着手した。そのうち、約24・3ヘクタールを6区画で分譲する予定。22年度末に予約公募を開始予定で、分譲価格は未定。

式典で栃木県土地開発公社の江連隆信理事長は、「モノづくり産業が盛んな栃木県として製造業を中心に立地してほしい。そして、雇用も生み出したい」と話した。

しもつけ産業団地は県南部に位置し、北関東自動車道宇都宮上三川インターチェンジ(IC)から約14キロメートル、JR小金井駅から約3キロメートルと交通アクセスに優れる。下野市内にはすでに完売した六つの工業団地があり、電子部品、光学材料メーカーなど多くの企業が集積している。

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