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タムラ、松江市に拠点 立地協定結ぶ

【2023年8月2日付 西日本面 日刊工業新聞電子版

【松江】タムラ(愛知県春日井市、田村勇作社長)は1日、島根県および松江市と立地協定を結んだ。松江市の朝日ヒルズ工業団地に土地を取得し、アルミニウムの耐食性を高める表面加工や切削加工の工場を2024年9月に稼働する。投資額は土地取得費を含め、約7億3000万円。稼働から3年後をめどに合計約10人の新規雇用を計画する。

広さ約9300平方メートルの土地を取得し、鉄骨平屋建て延べ床面積約2000平方メートルの工場を建設する。現在、外注している表面処理を内製化するほか、切削加工の新たな拠点として活用する。

同社は1988年に設立し、従業員は約50人。ロボットや半導体製造装置などの部品加工を手がけている。

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