【福山】キャステム(広島県福山市、戸田拓夫社長)は、ベトナムで精密鋳造(ロストワックス鋳造)の新工場を完成した。海外事業拠点は7カ国目でベトナムには初の進出。5月末の量産開始を予定する。2028年末に完成予定の第2期工場まで含めると生産能力は月間100万個、同約120トンと、グループ最大の生産拠点となる。投資額は第2期まで含めて30億円。 完成したのは… 日刊工業新聞電子版で続きを読む(電子版への会員登録・ログインが必要です) 【関連記事・情報】 キャステム、ベトナムに新工場 精密鋳造品の納期遅延解消