Powered by 日刊工業新聞

ニュース

千葉市、工業団地巡るバスツアー 企業誘致狙う

【2018年09月04日付 中小企業・地域経済面 日刊工業新聞電子版

【千葉】千葉市は3日、市内3カ所の工業団地を見学するバスツアーを実施すると発表した。企業立地のさらなる促進が狙いで、対象は立地を検討している企業のほか、金融機関や不動産会社、建設会社などの担当者。移動中の車中では同市の企業誘致担当者が立地環境や各種支援制度などを説明する。参加無料。定員は40人。

10月5日9時半からネクストコア千葉誉田(千葉市緑区)と、ちばリサーチパーク(同若葉区)、千葉土気緑の森工業団地(同緑区)を見学する。工業団地の分譲主体であるエム・ケー(東京都日野市)と三菱地所、千葉県土地開発公社の協力を得て行う。

千葉市は人口が増加していることから、雇用面で有利な点や東京都や空港、港に近い優れたアクセス性などを訴求する。熊谷俊人市長は「(特に)ネクストコア千葉誉田は整備も進んでおり、関心のある人たちに見てもらいたい」と述べた。問い合わせは千葉市企業立地課(043・245・5279)へ。

最近チェックした情報

ページトップ