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NTN紀南製作所、第3工場建設 車向け軸受増産

【2019年2月13日付 自動車面 日刊工業新聞電子版

【和歌山】NTN紀南製作所(和歌山県上富田町、植本清司社長、0739・47・1801)は12日、和歌山県上富田町に第3工場を建設すると発表した。自動車向けなど軸受需要の拡大に対応して、鍛造、旋削加工の技術を生かした製品を増産することを狙っている。建物、設備を合わせた投資額は約20億円という。2019年度中に操業を開始する。

第3工場は上富田企業団地内に建設し、敷地面積が7486平方メートル、延べ床面積は4300平方メートル。今後3年間で正社員14人の雇用を見込む。

同社は大手軸受メーカーのNTN子会社。軸受製品の鍛造、旋削加工を中心として前工程の加工を手がけ、国内外のNTNグループの各事業所に製品を供給する。18年3月期の売上高は82億1240万円

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