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タツミ、群馬・太田に冷間圧造工程工場新設

【2019年2月20日付 自動車面 日刊工業新聞電子版

【宇都宮】タツミは群馬県太田市のおおた渡良瀬産業団地に渡良瀬工場(仮称)を新設する。敷地面積は約3万1000平方メートル、延べ床面積は約4000平方メートル。投資額は土地・建物を含め13億円。2019年10月に着工、20年10月の生産開始を目指す。生産体制の強化で受注拡大を狙う。

新工場には本社工場(栃木県足利市)で手がけている自動車関連部品の冷間圧造工程を移管する。また、新たに直径25ミリメートル以上のコイル材を加工できる大型の圧造機を導入する。将来は敷地内に切削や研削など各工程の新工場を順次建設し、生産能力を強化する方針という。

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