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共立電機製作所 共立電機、本社工場を増強 配電盤・省エネ製品の生産能力引き上げ

【2020年5月18日付 西日本面 日刊工業新聞電子版

【宮崎】共立電機製作所(宮崎市、米良充典社長、0985・72・7880)は、本社工場(写真)を増強する。延べ床面積で933平方メートルを拡大し、配電盤設備や省エネルギー関連製品の生産能力を引き上げる。今後4年間で60人の新規雇用を計画。投資額は3億4950万円を見込む。2020年8月の完成、10月の稼働を予定する。同社は13年に本社工場を現在地の宮崎ハイテク工業団地に移転しており、今回の増設が第5期工事となる。生産スペースを拡大することで、製缶や溶接などの業務に従事する社員の職場環境改善も目的としている。

20年4月期の売上高は約70億円を見込む。新工場稼働後の22年4月期には同75億円を計画している。

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