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サーキュラーペット、再生PET新工場 岡山に23年度

【2021年11月25日付 建設・生活・環境・エネルギー1面 日刊工業新聞電子版

【岡山】サーキュラーペット(東京都港区、本田大作社長)は、岡山県津山市の久米産業団地に再生PET樹脂の新工場を建設する。2022年度中に着工し、23年度中の稼働予定。投資額は非公表。工場の従業員数は約60人を計画し、55人を新たに雇用する。

津山工場は敷地面積約5万平方メートル、建屋は鉄骨造り一部2階建ての平屋で延べ床面積は約1万800平方メートル。同社はヴェオリア・ジャパン(東京都港区)と三井物産、セブン&アイ・ホールディングスの3社が出資し、ペットボトルなどの原料となる再生PET樹脂を生産するため、20年に設立した。現在の従業員数は4人で、新工場稼働により、事業活動を本格化する。

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