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モルツウェル、松江市工業団地に新工場 調理済み食材増産

【2022年2月15日付 西日本面 日刊工業新聞電子版

【松江】モルツウェル(松江市、野津積社長)は、松江市内の工業団地「ソフトビジネスパーク島根」に食材製造の北陵工場(イラスト)を新設する。需要が拡大している、高齢者施設向けの調理済み食材を増産。土地と建物を合わせた総投資額は、約5億8000万円。2022年9月の稼働を目指す。

新工場は敷地面積は約3300平方メートル、鉄骨2階建てで延べ床面積約1200平方メートル。稼働後3年間に15人を新規雇用し、パートなども含め57人でスタート。26年8月には97人規模とする。ソフトウエア開発部門も併設し、介護施設向けに調理の効率化や社員の勤怠などを管理するシステムの開発も進める。

新工場の製造能力は…

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