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ニュース拡大鏡/住商、工業団地を販売 日系、バングラに注目

【2022年4月6日付 総合4面 日刊工業新聞電子版

国民の気質魅力 地政学的リスク小さく

政情不安や地政学的リスクが少ない進出先としてバングラデシュが注目されている。住友商事は3月、同国経済特区(BSEZ)の工業団地の販売を始めた。東南アジア諸国より安価な人件費や日本人とコミュニケーションを取りやすい国民の気質が魅力という。アパレルなどの輸出型産業だけでなく将来的な内需も期待でき、多くの日本企業が熱い視線を送っている。(森下晃行)

住友商事はバングラデシュ首都ダッカ周辺のBSEZに約190ヘクタールの土地を先行開発し、段階的に拡張する計画。既に土地の引き渡しは可能で、2022年末の完工を目指している。

同社海外工業団地部の中西栄介部長は

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