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高松機械、旗艦工場が稼働 工作機械の生産逼迫打開

【2022年4月14日付 機械・ロボット・航空機1面 日刊工業新聞電子版

【金沢】高松機械工業は、新北部工業団地(石川県白山市)に建設していた新工場「あさひ工場」を稼働した。工作機械の組み立てや顧客ごとの周辺装置によるカスタマイズをする。当初は2021年4月の稼働を予定していたが、新型コロナウイルス感染症の影響で延期していた。同社で6番目の工場ながら、主力業務を担う本社工場(同)の機能を補完する役割から工場名にナンバリングはせず、旗艦工場と位置付ける。

新工場は2階建て、延べ床面積は約1万2000平方メートル。2階には座席を固定しないフリーアドレス制を取り入れた営業部門フロアや食堂などを設置した。まず150人程度が勤務する。

通年で温度が安定している井戸水を利用し

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