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奈良県立地セミ、都内で127人参加

【2018年11月13日付 中小企業・地域経済面 日刊工業新聞電子版

奈良県は東京都品川区の東京マリオットホテルで「奈良県企業立地セミナー」を開いた。製造業関係者など127人が参加した。荒井正吾知事(写真)が登壇し、「自然が豊富で歴史や文化に優れ、交通アクセスが良く、工業地の地価が安い。救急医療や病院の整備など医療も充実している」と立地の優位性などをアピールした。

立地企業の事例紹介では、調理パンの製造・販売などを展開するサンデリカ(東京都千代田区)の加藤新悟社長が交通の利便性の良さなどを紹介した。

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