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SUS、北海道にサービス拠点 製品供給を迅速化

【2018年11月16日付 機械・航空機面 日刊工業新聞電子版

【静岡】SUS(静岡市駿河区、石田保夫社長、054・202・2000)は、2019年4月に北海道苫小牧市の苫東工業団地内に道内初のサービス拠点「iDshop北海道」を設置する。工場自動化(FA)向けアルミフレームなど主力製品を在庫し、倉庫物流機能を持たせ、営業・製造の担当者が常駐。自動車関連企業を中心に増加している顧客のサポート体制を強化する。投資額は約5億円。

これまで北海道の顧客は、仙台の拠点が対応していた。地元自動車関連を中心に顧客が増え、今後も成長が期待できることから課題の解決提案や製品供給を迅速に行い、需要を取り込む。物流コストの削減にもつなげる。

新拠点は敷地約3700平方メートルに、延べ床面積1585平方メートルの建屋を設置。各種製品のショールームを併設する。操業開始時の従業員は10人。

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