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新潟・長岡市、太平興業など8社と進出協定

【2019年12月20日付 中小企業・地域経済面 日刊工業新聞電子版

【新潟】新潟県長岡市は、市内で整備を進めている「長岡北スマート流通産業団地」の第2期(11区画、約9万6000平方メートル)予約分譲先企業である太平興業(東京都千代田区)など8社と合同で進出協定を締結した。同社の藤井俊昭常務は「既存の長岡の拠点は老朽化が進み、手狭でもあった。新拠点ができたら業務の効率化と生産性向上を図り、新規人材採用と育成も進めたい」と語った。

同社以外の進出企業はカンエツ(新潟市北区)、新潟食品運輸(同江南区)、美松(新潟県長岡市)、大原運輸(同)、波多製作所(同)、日本陸送(群馬県太田市)。1社は非公表。2021年夏以降の造成工事完了後に土地売買契約を結び、各社に土地が引き渡される。

20年度中に第3期(13区画、22年引き渡し予定)の予約分譲の申し込みを始める予定。

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