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栃木・小山市、産業用地を10万平方メートル拡張 来年度中に取得着手

【2020年3月5日付 東日本面 日刊工業新聞電子版

【宇都宮】栃木県小山市は市が管理する「小山第四工業団地」の西側を拡張する形で、造成面積約10万平方メートルの産業用地を新たに開発する方針を固めた。対象地域の調査を進め、早ければ2020年度中に用地の取得に着手する。造成費用など事業費は今後詰める。同市が事業主体で造成し、23年度をめどに完成を目指す。

同団地は新4号国道近くに位置する。造成面積は7万1000平方メートル。16年に完成し、プラスチックホースや保護管などを手がけている東拓工業(大阪市西区)の関東おやま工場(写真)が立地する。

同市内では現在、…

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