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北海道の工場立地、昨年20件 道経産局まとめ

【2020年4月6日付 東日本面 日刊工業新聞電子版

【札幌】北海道経済産業局がまとめた2019年(1―12月)の北海道の工場立地動向調査(速報)によると、製造業などの工場立地件数は前年に比べ4件少ない20件となった。工場立地面積は同2・2倍の38・3ヘクタールに増えた。

19年に工場を立地した20件のうち、5件が道外に本社を置く企業で、前年より1件減った。業種別では食料品が7件でトップとなり石油・石炭、金属、電気・ガス・熱供給などが続いた。工場内に研究開発機能を持たせる計画や、外資系企業の立地はなかった。外資系企業の進出は14年から6年間、ゼロが続く結果となった。

同調査は1000平方メートル以上の用地を取得した製造業、ガス業、熱供給業などを対象に毎年実施している。

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