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扶桑鋼管、愛知・津島に物流倉庫 東海の取引先に迅速供給

【2020年7月7日付 素材・医療・ヘルスケア面 日刊工業新聞電子版

江村社長

【千葉】扶桑鋼管(千葉県浦安市、江村伸一社長、047-390-7777)は、機械構造用鋼管の物流倉庫を愛知県津島市に建設する。東海地方の自動車や建設機械関連の取引先企業などへの迅速な供給体制を構築する。2022年3月末までの完成を目指しており、総投資額は6億円超になる見通しだ。

新型コロナウイルスの影響で業績は伸び悩んでいるが、江村社長は「目の前のことと、先々のことは別だ」と中長期的な視点に立って投資に踏み切る。

扶桑鋼管の名古屋支店(名古屋市中区)の倉庫は延べ床面積が約800平方メートルと手狭で在庫の確保に限界があり、…

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