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コラム

【連載】グローバルの眼/インド南部に熱い視線

【2019年5月23日付 国際面 日刊工業新聞電子版

日本工業団地、開発進む

インド南部タミル・ナドゥ州チェンナイで4月26日、住友商事が地場有力財閥マヒンドラ・グループと共同開発した工業団地「オリジンズ・チェンナイ工業団地」がオープンした。同工業団地は、インドの自動車産業の集積地であるチェンナイ中心部から北に40キロメートル、国道16号線沿いの立地で交通の便がよい。今回完成したのは第1期の工事として開発を進めていた107ヘクタール。ヤンマーが産業用エンジン工場の建設を始めるほか、電気・電子部品の日星電気が既に同工業団地への進出を決めている。

チェンナイにはこのほか、…

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