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特集

【2020予算】福井県、SAR衛星の開発環境整備

【2020年2月14日付 西日本面 日刊工業新聞電子版

【福井】福井県は13日、2023年の北陸新幹線の延伸開業に向けて一般会計で4872億円となる、2020年度当初予算案を発表した。産業関係は4―9月に打ち上げを予定する超小型人工衛星の展開を広げる事業に前年度比1・9倍の1億1092万円を確保。放射線耐性評価試験装置の更新のほか、今後有望な合成開口レーダー(SAR)衛星の製造技術の開発環境を整える。人工衛星関連の人材を増やすため福井大学と連携して地域企業向けの教育コースも始める。

秋頃に県南部の…

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