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特集

【2020予算】栃木県、受発注連携システムの開発企業助成

【2020年2月11日付 東日本面 日刊工業新聞電子版

【宇都宮】栃木県はデータ活用や新技術の導入を通じた産業支援策を拡充する。産学官連携や企業グループの形成を対象に、新たな産業支援の枠組みを設ける。県内の幅広い分野、企業規模で新技術の浸透を狙う。

生産管理や設備稼働状況など受発注企業の間で、情報共有できる連携システムの開発を支援する。県内に生産拠点を置く発注メーカーを代表とする企業グループに対し、システム開発費の3分の2以内、上限600万円を助成する。地域単位でサプライチェーン管理システムを構築させ、県内企業の生産性向上、IoT(モノのインターネット)といった新技術の導入促進を図る。

県と国、…

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