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【2020予算】大阪府、万博・IRに重点 ライフサイエンス振興加速

【2020年2月19日付 西日本面 日刊工業新聞電子版

大阪府は18日、2025年「大阪・関西万博」準備やライフサイエンス事業の振興などを盛り込んだ2020年度当初予算案を発表した。万博準備に3億900万円、カジノを含む統合型リゾート(IR)の推進に2億400万円を充てるほか、再生医療の産業化推進へ新たに700万円を計上する。一般会計は19年度当初予算比1・5%増の2兆6368億円。

25年万博まで残り5年となるのを機に、会場整備や参加招請活動を加速する。会場整備費1億9000万円に加え、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ万博でのPR活動に7400万円、地元パビリオンの検討に2800万円を見込む。

6月にも事業者を決める大阪IRの推進には…

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