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エム・ケー、埼玉・狭山市で工業団地造成 8万平方m、21年稼働目指す

【2019年3月1日付 中小企業・地域経済面 日刊工業新聞電子版

エム・ケー(東京都日野市、小林勁社長、042・589・0222)は、4月に埼玉県狭山市で「柏原鳥之上土地区画整理事業」の造成工事を始める。対象地域は狭山工業団地に隣接した約8万平方メートルの土地で、工業団地用地として造成し、既存の工業団地を拡張する。

2月に狭山市内で地権者64人を組合員とする「柏原鳥之上土地区画整理組合」の第1回総会が開かれ、エム・ケーを業務代行者に決めた。事業はエム・ケーによる先行取得型の業務代行方式によって進められ、エム・ケーが地権者と土地売買契約を取り交わし、企業誘致および土地の販売を手がける。

対象地域は圏央道の狭山日高インターチェンジから約2キロメートルと近く、国道407号線、16号線など主要幹線道路へのアクセスも容易で交通利便性に優れている。

2020年中に造成を終えて、早ければ21年にも入居企業の工場が稼働する見込み。

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