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台風19号/政府、5県9市町村に応援職員派遣 「プッシュ型支援」など実施

【2019年10月16日付 総合2面 日刊工業新聞電子版

台風19号非常災害対策本部会議で発言する安倍晋三首相(右手前から3人目=15日午前、首相官邸)

政府は15日午前に開いた台風19号に関する非常災害対策本部の会合で、被災地の避難所運営などを支援するため5県9市町村への応援職員の派遣を決めた。被災自治体の要請を待たずに物資を緊急輸送する「プッシュ型支援」の実施なども確認した。

菅義偉官房長官は閣議後の会見で「救命、救助、安否不明者の捜索に全力で取り組む。政府一体となって1日も早い復旧・復興に向けて取り組みを進める」とした上で、「河川の水位が上昇し、地盤が緩んでいるところもあり、油断することなく引き続き土砂災害や河川の氾濫などに十分警戒するようにお願いしたい」と述べた。

今後の再発防止対策については…

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