Powered by 日刊工業新聞

ニュース

栃木県企業局、「鹿沼インター産業団地」販売開始 県外企業の誘致注力

【2022年10月10日付 東日本面 日刊工業新聞電子版

栃木県企業局は、栃木県鹿沼市で造成中の「鹿沼インター産業団地」の販売を開始する。24日から31日まで、第1期予約分譲の申し込みを受け付ける。分譲価格は、1街区が1平方メートル当たり2万100円、2街区が同1万9900円。12月に分譲先を内定し、2023年2月に予約協定を結ぶ予定。

鹿沼インター産業団地は、東北自動車道鹿沼インターチェンジ(IC)から約2キロメートルの距離で、近隣には製造業など企業が集積する。分譲面積は約17.8ヘクタールで、第1期は全4街区のうち1街区約7.1ヘクタールと2街区約1.9ヘクタールを販売する。23年中に第1期の造成工事が完了する計画。第1期分の引き渡しは、24年2月を予定する。

製造業や物流業を中心に企業の投資意欲は高く、

日刊工業新聞電子版で続きを読む
(電子版への会員登録・ログインが必要です)

おすすめコンテンツ from Biz-Nova(ビズノヴァ)

ページトップ