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「栃木インター産業団地」の分譲、半導体関連など優遇 栃木市

【2024年3月11日付 東日本面 日刊工業新聞電子版

【宇都宮】栃木市は栃木インター産業団地の第1期分譲の申し込み受け付けを9月3日に始める。A、B、C、Hの計4街区で分譲面積は計14万2000平方メートル程度。平均単価は1平方メートル当たり2万4400円。政府の「半導体・デジタル産業戦略」に基づくデータセンターと半導体関連分野の事業者は分譲価格を5%引きする。

A、B、C街区はデータセンターと半導体関連を誘致する。H街区は製造業の隣接企業と分譲を調整している。

栃木インター産業団地は総面積約23万平方メートルで、東北自動車道・栃木インターチェンジ(IC)と近接する。事業年度は2021―25年度で、総事業費は約35億5000万円。

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