先端製造業などで枠組み
インドは26日に77回目の共和国記念日を迎える。世界経済の成長センターの一角として台頭する中、国際通貨基金(IMF)によると、2026年に日本とインドの名目国内総生産(GDP)が逆転する見通しだ。世界第4位に飛躍する成長国への投資に、日本の産業界からの関心は一段と高まっている。駐日インド大使のナグマ・モハメド・マリック氏に、日本とのパートナーシップをどう深化させていくのかを聞いた。
―これまで世界中の国々で駐在を経験されてきました。日本企業への印象は。
「日本には以前に…


