茨城県がモンゴルの高度人材の誘致に本腰を入れる。このほどモンゴル現地の高等専門学校生を招き、県内企業を巡る見学ツアーを実施。足元では企業の人材獲得競争が激化している。機械や電気、情報といった専門知識を持つ学生の県内定着を促す。モンゴル現地で企業の事業説明会も開いた。企業と学生の交流機会を創出し、産業活性を後押しする。(茨城・石川侑弥)
新モンゴル高等専門学校(ウランバートル市)の学生15人が来日して7日間の日程で茨城県内に滞在し、既にモンゴル出身者が活躍する企業4社を訪れた。
車載向けソフトウエア開発を…


