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栃木県、14年ぶり関西拠点 企業誘致狙い大阪に

【2018年08月01日付 中小企業・地域経済面 日刊工業新聞電子版

県産木材を使った看板を手にする福田知事(右端)と井上センター長(左端)

西日本で存在感を高める―。栃木県の魅力発信と企業誘致の拠点となる栃木県大阪センター(大阪市北区、井上彰センター長、06・6314・6123)が開所した。2004年の閉鎖以来、14年ぶりの“西の拠点”復活となった。

開所式で栃木県の福田富一知事は「14年ぶりにこの地で新たに産声を上げられた」と感慨深げに話し、「顔の見える関係を構築しながら観光誘客や企業誘致など機動的に進める」と抱負を語った。

当面は3人体制で運営し、将来は企業誘致の専門家など新たに2人を地域で雇用する。井上センター長は「(栃木県にとって)最西端の拠点。東海から西は我々が担う覚悟だ」と意気込んだ。(宇都宮)

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