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福島・浪江町と米ランカスター市、水素利活用でパートナーシップ宣言

【2021年10月5日付 東日本面 日刊工業新聞電子版

【いわき】福島県浪江町は米カリフォルニア州ランカスター市と、水素の利活用を共同で進める「パートナーシップ宣言」に調印した。今後は両市の水素事業に関わる企業と相互ネットワークを拡大し、水素社会実現に向けて具体的に取り組む。世界各国の都市とも水素の利活用で連携し、パートナーシップを広げる。

浪江町は福島第一原子力発電所事故の復興に向け2020年に「ゼロカーボンシティ」を宣言。同町に立地する福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)の水素を活用したインフラ整備や、二酸化炭素(CO2)排出量ゼロを目指す産業団地造成などを進めている。

ランカスター市は…

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