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ヒメジ理化、山形・上山市に新工場 洗浄装置の用途拡大

【2021年12月10日付 西日本面 日刊工業新聞電子版

【姫路】ヒメジ理化(兵庫県姫路市、赤錆充社長)は、かみのやま温泉インター産業団地(山形県上山市)に新工場を建設する。上山市と1億3516万円で土地売買仮契約を締結した。超音波洗浄装置や半導体製造装置などを製造する。2022年に着工予定で、23年度の操業開始を目指す。

新工場は敷地面積が約9452平方メートル、2階建てで延べ床面積は約2740平方メートル。7月に子会社化した新サン電子(山形県上山市)の主力事業である、超音波洗浄装置や半導体製造装置などを生産する。加えて、ヒメジ理化の装置事業で製造するランプやヒーター、石英製品を使用した改質・殺菌装置や熱処理装置なども手がけていく。

両社で協力し幅広い装置を生産、新サン電子の年間売上高を5年後に10億円(現在2億―3億円)を目指す。

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