【名古屋】CKDはインド子会社を通じ、生産ラインに使う空気圧機器、流体制御機器などのコンポーネント製品の工場(完成予想図)を建設する。2023年度の稼働予定で、5年後の27年度に15億円の売り上げを目指す。自動車をはじめとする現地での活発な生産活動に対応し、成長を続けるインド市場で事業基盤を固める。 工場はインド北部のラジャスタン州にあるニムラナ工業団地に建設する。敷地面積約1万4600平方メートルで、延べ床面積は約8500平方メートル。22年10月に着工する。建設費は約8億円。コンポーネント製品の量産工場として拡充を図っていく。 【関連記事・情報】 ジャジャール工業団地(モデル・エコノミック・タウンシップ) 住商、インドの工業団地造成を完了 【連載】グローバルの眼/対印貿易停止決めたパキスタン 【連載】グローバルの眼/インド、内需主導で経済成長 【連載】グローバルの眼/世界で注目される印スタートアップ → 日刊工業新聞電子版で「愛知県」関連の工業・産業ニュースを見る (電子版への会員登録が必要です) → 日刊工業新聞電子版で「インド」関連の工業・産業ニュースを見る (電子版への会員登録が必要です) インドCKD空気圧機器流体制御機器コンポーネント製品