Powered by 日刊工業新聞

ニュース

JR九州エンジ、福岡製作所開所 生産品・業務を統合

【2023年11月17日付 機械・ロボット・航空機面 日刊工業新聞電子版

【福岡】JR九州エンジニアリング(福岡市博多区、小林宰社長)は、鉄道の車両部品や保守機器の生産機能を集約した福岡製作所(福岡県古賀市)を開所した。複数拠点に分かれていた生産品や業務を統合した。親会社のJR九州向け業務を担うほか、生産体制を強化して外販拡大や新製品開発を目指す。

古賀市内の工業団地に工場棟と事務所棟を設けた。投資額は建屋と設備で14億円。コンピューター数値制御(CNC)による3次元パイプ曲げ加工機、レーザー加工機(写真)などを備えた。JR九州エンジニアリング子会社の建築金物製品も製造する。

このほか

日刊工業新聞電子版で続きを読む
(電子版への会員登録・ログインが必要です)

おすすめコンテンツ from Biz-Nova(ビズノヴァ)

ページトップ